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<三月ゟ四月中>  <十一月ゟ正月迄>  <夏冬共有之候得共正月ゟ三月迄時分>
一海鼠、     一いか、      一たこ、
<夏冬共有之候得共あ□□><夏冬共有之候> <夏冬共有之候得共三月ゟ五月迄之等ハ能候>
一小いりこ、      一大ゑひ、   一小ゑひ、
<夏冬共有之候得共正月ゟ三月迄> <夏冬有之候得共海中見通時能>
一さゝい、           一あさかい、
<夏冬共有之候得共七八月時分能候>  <正月ゟ萌出四月迄時分>
一かさめや、            一すのり、
<十一月ゟ萌出三四月迄時分>   <右同>
一あわさ、           一こいな、
<□(二)三月ゟ夏中時分>   <十月ゟ二三月迄時分>
一そうさ、          一あすまぬり、
               <十月ゟ萌出二三月迄時分>
               一ミたい、
 右海功之者ゟ聞、書付置候、
 (欠)
<[  ]〆蒔入分>
□木綿花種子六升、 位あけもりはかり四升ニ而候、
  但、種子格護之仕様ハ、土地ニ不構床上ニ能候、古かめ入不宜候、箱ニ入格護仕可然候、
 右者池間人老功之者ゟ書付置候、
  右ハ以後之見合ニも可相成哉与存、老功之者共ゟ承付候侭書付置申候、以上、
乾隆三十年乙酉十二月十七日    <前>平良親雲上
一さん木之葉、     一辛子菜種子、
一□□、        一かま之焼土、
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