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  • 現代語訳

  候付、竿入筆者、正月廿三日より同廿八日迄
  勤日数六日
右同
一 同年、夫賃米木綿布調部筆者、
  正月廿九日より二月六日迄、勤日数七日
右同
一 同年、夏登多良間船修補下知筆者、
  四月十日より同十九日迄、勤日数拾日
右同
一 同年、多良間嶋五反帆用舟作事
 
  
右同
一 乾隆三十八巳年、大風之時百姓中
  家数被引倒候付作調させ下知方、
  五月十六日より同廿七日迄、勤日数拾□日
右同
一 同年、萬問合請書筆者、六月朔日より
  同五日迄、勤日数五日
右同
一 同年、馬艦両艘破損之時、濡穀潜□

  測量の筆者として、正月二十三日より同二十八日までの
  勤務日数は六日です。
右同
一 同年、夫賃米、木綿布の調査筆者として、
  正月二十九日より二月六日までの、勤務日数は七日です。
右同
一 同年、夏に登る多良間船の修理の指揮をする筆者として、
  四月十日より同十九日までの、勤務日数は十日です。
右同
一 同年、多良間嶋の五反帆用舟の作事□□
  □□は、□月一日より同十五日までの、勤務日数は□日です。
右同
一 乾隆三十八年の巳年は、台風のとき、百姓中の
  家々が倒壊したので、再建の指揮をした、
  五月十六日より同二十七日までの、勤務日数は十□日です。
右同
一 同年、萬問合請書筆者として、六月一日より
  同五日までの、勤務日数五日です。
右同
一 同年、馬艦の両艘が破損したとき、濡れた穀物を潜り
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