14ページ目
- 翻 刻
- 現代語訳
人夫□たけ出、前泊津口江挽廻下知、勤日数二日
一 同年、同時夜勤日数一日
一 同年、飢饉ニ付而、村中家用朝故実はん米
見届、勤日数六日
飢餓□□□□
一 同年、蘇鉄伐取させ、村中江相渡下知勤日数四日
一 同年、首里大屋子仮屋台所壱棟、目差仮屋台
所共弐棟、番所壱棟〆四棟造リ直シ下知、勤
日数弐拾五日
一 同年、同時夜詰、日数拾日
一 同年、大風之時、仲筋塩川両村より家内数
弐百七拾被傾倒候ニ付而、造リ直シ下知勤日数拾壱日
一 同年、於水納嶋、四反帆古水納船解取下知、
勤日数四日
諸
一 同年、定納布品しらへ、勤日数三日
eq \o\ad(人夫を□たけ出し、前泊津口へ挽き廻しの指揮としての勤務日数は二日です。, )
一 同年、同時の夜の勤務日数は一日です。
一 同年、飢饉について、村中の家用□故実飯米
確認の勤務日数は六日です。
飢餓□□□□
一 同年、蘇鉄を伐取せ、村中へ渡したときの勤務日数は四日です。
一 同年、首里大屋子仮屋の台所一棟、目差仮屋の台所
共二棟、番所一棟締めて四棟を造リ直しの指揮としての
勤務日数は二十五日です。
一 同年、同時夜詰、日数は十日です。
一 同年、大風の時、仲筋・塩川両村の家屋数
二百七十棟が倒壊し、再建の指揮としての勤務日数は十一日です。
一 同年、水納島において、四反帆の古水納船を解体の指揮としての勤務日数は四日です。
一 同年、諸定納布品調べとしての勤務日数は三日です。